ハロウィン衣装作りの生地探しに日暮里へGO

先日、家から自転車を走らせて日暮里繊維街へ買い出しに行ってきました。
もうすぐハロウィンですからね!
魔女の衣装つくらなくっちゃ。
あれ?ようやく在庫布が片付いたんじゃなかったっけ?
今後は必要な布を用尺分だけしか買わないと心に誓って行ったので大丈夫なのです。

日暮里、最近は外国の方も目立ちますね。
それもあってか、和風の生地、着物風な生地もお店の前面に出ていたりしました。
そうそう、着物の生地というか着物そのものですが行き場のない子達が眠っているのです、実家に。それらの整理もしなくちゃな、と思ってはいるのですがハロウィンが終わったら考えます。

日暮里で新たに購入した生地は、その日のうちに2人ぶんの紺色魔女ワンピースと赤いリボンに無事縫い上げられました。
その後、200円/m で購入した黒フェルト地で黒猫を2匹作り、ワンピースの肩のところにちょこんと乗っかるように留めました。スナップボタンなので着脱可能!
生地は、フェルトが半分くらい残ったものの、他はほぼ使い切ったので良しとします。

旦那さんが100均グッズを駆使して作ってくれた魔女のほうきも完成して、準備はバッチリです。ハロウィン楽しみ。あれ?台風近づいてるけど…。

在庫生地の一斉整理だ!

我が家には小学生の子供が2人いますが、子供って成長するにつれて場所を取るようになりますよね。本人のサイズもそうだし、それに伴って着る服のサイズも大きくなり、さらには好みもはっきりしてきて洋服のバリエーションも増えます。

机やらベッドを買い揃え、学校の教科書、文房具、図工の作品、本などなど本当に大量のモノが我が家に押し寄せてきます。
それらの収納場所を確保するため、まずは在庫生地たちの整理をすることにしました。

全ての在庫生地たちを奥底から引っ張り出して選別。何かを作った残りの端切れ布はばっさり処分。5年以上前からずっとあって結構かさばっていた黒のフリース生地も、入園準備で大量に買って残っていたキルティング生地も処分。

もうぜったい使わないであろうキャラクター生地も処分。
捨てるのが惜しい気に入った柄の端切れは、学校で使うランチョンマットや巾着に変身。(バザーでもあれば、もう少し本腰入れて大量に作るんですが、残念ながらバザーのない学校なのです)。
この時点でだいぶ布が減り、無印のPPケース引き出し4段に無事収まりました!

はースッキリ。
というわけで、これから日暮里に行ってきます
(´ω`)

ハンドメイドと断捨離と。

はじめまして
関東在住、アラフォー主婦です。
ハンドメイド好きですが、断捨離に目覚め、家の中を片付けるのが最近の趣味です。
このブログで、私の平凡な日常をつらつらと綴っていきたいと思います。

暇さえあれば無料型紙を検索して、なるべくお金をかけずにハンドメイドを楽しんでいた私。
子供の小学校入学グッズに始まり、子供部屋のカーテン、クッションカバー、子供服、、、。これまで散々作ってきました。
子供に頼まれれば、よし来た!とばかりに夜なべをしてでもリクエストに応える。
押し付けがましくも、甥っ子の入園グッズ一式を作らせてもらう等など。

もうね、無心にミシンを動かしてる時の楽しさといったら!
それ以上に、生地屋さんで生地を選んでいる時の幸せといったら!(わたくし、日暮里繊維街なら何時間でもいられます)
そうして購入した生地たちは、すぐにハンドメイドに使われたとしても大量の余りが出たり、少し季節に合わないなどでしまい込まれ数ヶ月経つと忘れられ、、、。

そんなこんなで、気がつけば在庫生地の山、山山!!
子供が大きくなるにつれて、必要な家具も増え、さらに在庫生地たちの居場所が無くなり、ついにわたくしは断捨離を決心するのです。
続きはまた次回。