残った古い着物の行方。

娘たちの七五三が終わった後に残ったのが、実家の古い着物の整理。
忙しくてなかなか着手できず、七五三の数ヶ月後に栃木の実家行ってみるとなんと!!
古い着物が増えていたのです…。
母によると、孫の七五三リメイク着物の話をした友人数人から「うちにも眠ってる着物があるから使えるなら使って」、「家を建て替えるから着ない着物を手放したい」と譲り受けたとの事。

状態も、まあまあの物からやや傷んだ状態のものまでありました。いらなかったら捨てて!くらいの勢いで持ち込まれたそうで。
そうそう着物を着る機会もないし、リメイクするにもお金はかかるし七五三はもう済んでるし。
残っている着物の大半は、正直アンティークというより昔の古いものという印象の方が強い物ばかり。 箱に入って持ち込まれた物から、そのまま風呂敷に包んだ状態の物までありました。

もうこれは、粗大ゴミ!!
でも譲って下さった母の友人には申し訳ないので、何点か綺麗な柄のものを選び、クッションカバーに作りかえて差し上げました。

さて、残りの着物をどう処分するか。
ネットで「着物買取 栃木」で検索してみると、着物を買取してくれる業者の紹介が載っていました。着物の買取といえば、地元の和服屋さんとかで引き取ってもらうのが一般的かと思ってましたが、わざわざ自宅にまで取りに来てくれるようなサービスまであるんですね。便利な世の中だ。

梱包キットも何点でも無料、送料着払い、査定のつかないものも引き取ってもらえるらしいです。古すぎるものは査定がつかなかったりするそうですが、捨てる事を考えればいいですよね。
終活がブームな近頃はこういうサービスを利用する人も多いようですね。うちも母が元気なうちに実家の整理をしておきたいです。